#長崎県

素敵な長崎弁—「へきのこった」

昨年末、長崎の親戚の家で久しぶりにもちつきをした。

3臼ついたところで、腰を伸ばしながら、おもわず

「あーた、へきの凝ったよ! 」って口からでた。
          
すると、周りの親戚から

「あらー、めずらしさ。今どき、へきの凝ったげなばい

と笑われてしまった。

もう、古い長崎のじげもんでも使わなくなってしまったのでしょうね。

そう言えば、昔、親父がよくこの言葉を使ってた頃、

へきってどこね?」

と聞いたことがある。

その時のことは、今でもはっきり覚えているが、

どうみても腰の辺りが痛いことを指しているのだが、

「腰の痛かときは、腰の痛かって言うさ。へきへきたい」

と、腰のやや上のあたりを手で押さえながら言っていた。

私は、へきとは、「肩甲骨と腰の間、いわゆる背筋の中部」であると定義しています。

そんな偉そうに言うほどのもんじゃないって?(笑)

[https://local.blogmura.com/nagasaki/ 長崎情報 -地域生活ブログ村]<=ポチッとして頂ければこのうえない喜びでございます

.

関連記事

  1. #長崎県

    素敵な長崎弁—「すかばる」

    すかばる  (腫れあがる)昨日の大雨はすごかった。庭のヤマ…

  2. #長崎県

    素敵な長崎弁—「おめく」

    今年の高校サッカーは、流経大柏の優勝で幕を閉じました。高校サッカー…

  3. #長崎県

    小島の里—「七軒長屋の周辺」

    白糸の滝を後にして、もう一度、小島川の方に戻りました。愛宕交番横の…

  4. #長崎県

    素敵な長崎弁—「がんにゃ」

    昨日の記事で、各都道府県の一人当たり所得で、わが長崎県が、堂々の4…

  5. #長崎県

    素敵な長崎弁—「すらごと」

    すらごと とは、 「うそ」 「つくりごと」の意味。今日は、言っ…

  6. #長崎県

    祖父の足跡を訪ねて—「端島へ」その3

    ちょっと間が空いてしまいましたが、いよいよ30号棟に迫ります。「その…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP