#その他スポーツ

基肄(きい)焼

おとといの土曜日、
久しぶりに佐賀の基肄(きい)と言うところに行ってきました。

正確には福岡と佐賀の県境にある基山という地名なのですが、
ここにはちょっとした歴史があるのです。

実はここに日本最古のお城跡があり、名を基肄城といいます。

基肄城は、西暦663年、白村江の戦いで唐・新羅の連合軍に敗退し、朝鮮半島から撤退した翌々年に、百済の亡命技術者の協力を得て大宰府の防衛のために築かれた朝鮮式山城であります。

みなさんは、水城(みずき)とか大野城(おおのじょう)とかの名前はご存知でしょうか。
現在も地名として残っていますが、れっきとしたお城なんですよ。

水城は、水を張った、当時の防衛ラインですよね。
これを望む格好で、大野城と基肄城が山城として築かれたのです。

と、歴史の勉強はこれぐらいにして、
実はこの基肄には、わたしのお気に入りの焼き物の窯元があるのです。

名を基肄焼といいます。

主に、ふくろうを中心とした動物をモチーフにした焼き物なのですが、
これが、また素晴らしくいい雰囲気なのです。

イメージ 1 イメージ 2
一見、普通の民家のようですが、
庭にはいろいろと、その焼き物が何気なく置いてありますので
ちょっとだけ紹介しますね。

イメージ 3
工房の前で、眠りこけてるふくろうです。

イメージ 4
これが、私の一番のお気に入りですね。
最近は、目が空洞になったパターンはあまり創られてませんが
これをランプシェードとして使うと最高ですよ。

イメージ 5 
おっと、これは新作ですね。
オームかな?

ここに初めてきたのは、もうかれこれ10年程前になりますか。
今回は、長すぎた春を謳歌した、会社の友人がめでたく結婚するということで
お祝いの品を探しにやってきました。

みなさんも、湯布院か三越などでご覧になった方もいらっしゃると思います。

かわいいふくろうを「福」を招く使者として
ひとついかがですか。

やさしいご主人が迎えてくれますよ。
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