#その他趣味

生きている宝石—「セモンジンガサハムシ」

ついに見つけた・・・。
昆虫採集に夢中だった少年期の私が、捕まえた虫の中で唯一、標本にできなかった昆虫。

その宝石のような美しさに、当時小学校4年生ぐらいだった私は思わず見とれてしまい、

幼心にも、「これはもって帰ったらダメだ」と直感。

もう二度と会えないと思っていた矢先、偶然にも見つけてしまった。

とくとご覧あれ。
イメージ 1
透明な笠が、「陣笠」に似ていることからついた名前。

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金色のX字を思わせる紋(セモンの由来)。

イメージ 3
このイルミネーションのような模様は、なんのために必要なのでしょう。

イメージ 4

実は、少年期に出会ったのは、このタイプではなく、普通のジンガサハムシでした。

こんなに派手な装飾はなく、透明の笠に金色のみの体をもつシンプルな彩りでしたが、

私の脳裏には、未だに燦然と輝いています。

体長わずか5ミリの生きた宝石

これを、見つけるまでは、まだまだ昆虫撮影はやめられません。

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