アウトドア

袖振り合うも・・・「伊吹山」

GWに宝満山とくじゅうに行ったきり、まったく山行がなかったtakeppe。

仕事の内容も変わって、日常、まったく体を動かすことがなくなってる中、

ひどい肩こりと頭痛に悩まされてる今日この頃。
もう辛抱たまらん!

ということで一か月ぶりの山行を計画しました。
行く先は、

アシがないので、電車・バスの連絡がしっかりしてるところで、それなりの山となると

限られてきます。
そんな中、選んだのが滋賀県最高峰の「伊吹山」。

ここなら、現在の住まいから二時間でいけるからね(^_-)-☆
朝6時過ぎに出てJRに乗り込み、ふとズボンを見ると・・・
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ルークの白い毛が!(@_@)

今日の山行はルークも一緒だね!
米原」で乗り換えて「近江長岡」駅に到着したのが、登山口バスが出たばかりの8:13。

改札を抜けて、ふと前をみるとタクシーに乗り込もうとしているご婦人たちが手招き。

近寄っていくと「お一人ならタクシーご一緒しません?」

もちろん、OK!を即答。
タクシーに乗り込んで、先に乗り込んでいた3人の方に丁重にお礼を述べると、

実は3人とも今日が初見とのこと。

みなさん、それぞれ福島・奈良・静岡・そして長崎と別々の県の出身者。

私と福島出身のOさんが伊吹山は初めてということで、

いろいろと情報をお聞きしたら、日本百名山制覇まであと10数峰という静岡出身の女性の方が

詳しく教えてくれました。

同じ山に登る仲間同士、こうやって「もやい」でひとつ車の中で語るだけで楽しいものです!
そうこうしてるうちにあっという間に登山口に到着。

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皆ちりじりに出発していきました。

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登り口はここから。
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8:30 さあ、出発です!

登り始めから、結構な勾配。

気分は清々しいのですが、まだまだ体が重いのは気のせい?
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一合目に到着。

ここからスキー場を横目に急こう配を登ります。
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二合目を超えると・・・
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いい景色!

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6合目を超えたあたりでもまったく調子が上がらず・・・(-.-)

元々、この時期に8時過ぎに登り始めることも珍しいのですが、

やはり日本百名山は舐めたらアカンのでしょうねw
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ホオジロが盛んにさえずっていた木。

この勾配からも、そんなにラクな山じゃないことが窺えますね(*^。^*)
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上を見上げると、だいぶガスってます。

まだまだ、距離もあります。
ここらでちょっと一息。

今回も単独行ではありますが、今日は冒頭のルークの毛と一緒に、

もうひとつ力強い仲間が一緒です。

それがコレ。
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このボトルホルダー、手編みなんですよ。

編んでくれたのは、元「きづな」ご主人のおばあちゃん。

閉店前に宿泊した際、出発の朝にいただいたものです。

九州以外の百名山に登るときに持って行こうと密かに決めていたのですが、

今回、やっと実現しました(*^^)v

おばあちゃん、ありがとうね(^_-)-☆
さあ、

もうひと踏ん張り!
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そして11:15 山頂に到着です!

到着してびっくりしたのが、山頂付近に着くなり売店兼山小屋がたくさん建っていること。

建物や祠がたくさんあって、どこが山頂かわからず、ウロウロしてしまいました。
広い山頂を半周ほどしてるうちに、よさげなものをいただくことに(^_-)-☆
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やっとみつけた山頂標識と記念撮影w

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さすがに滋賀県最高峰、

遠くに見える山々が素晴らしいです!

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空気が澄んでると、遠く富士山や白山が見えるんですけどね^^

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ガスっぽくてはっきり見えませんが、遠くに琵琶湖が見えてました!
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ここは「ヤマトタケル」伝説の残る山。

なんでも、東征の帰途に伊吹山の神を倒そうとするが、逆に返り討ちにあって退散。

病気になり、それが彼の死を招いたとされているそうです。
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お腹も空いたので、名物「伊吹そば」をいただくことに。

ここで偶然にも、朝タクシーで一緒だった福島のOさんとバッタリ!

しばらく山談義を交わし、FB登録を約束しましたよ。
そして、伊吹山といえば「花の百名山」でも有名。

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九州にはいないウスバシロチョウもさかんに吸蜜してました!

さあ、あとは下山。

2時半のバスに間に合うように、山頂で一時間ほど休憩し下り始めます。

すぐに、これもまたタクシーで声かけていただいた静岡の女性と遭遇。

お互いの健康を祈念して別れました。
下っていると、やはりかなりの勾配だったことが改めてわかりました。

やっぱり、体が鈍ってたんですね。

ちょっと今後のトレーニングが考えないといけないですね。

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んで、ちょうどバスの来る20分前に登山口に到着!

お約束のコーラでのどを潤し、バス乗り込むと、

途中の温泉から乗り込んでこられたのが、早々と下山されてた、これもタクシーで一緒だったKさん。
今は、同じ大阪方面にお住まいとのことで、帰りの電車中、ずっと山談義に花を咲かせたおかげで

あっという間に帰り着くことができました!
いやあ、

袖振り合うも多生の縁とは言いますが、まさにこの日はそう。

これだから、山はやめられませんw
伊吹山」を関西のホームグラウンドにしようかなあ(^_-)-☆

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