#その他の病気

臓器移植法改正案 可決

1997年に施行された臓器移植法

3年をメドに見直すとのうたい文句にもかかわらず、先延ばしすること12年。

議論は尽きぬはずなのに、たなざらしにしてきて

国際的な批判がでてはじめて思い腰をあげた。

今回の可決で、15歳未満の子供の臓器提供に道を開き、大人の場合も含めて家族の承諾があれば提供可能になる。

海外に頼らない移植医療を実現する為の第一歩である。
ここに、ひとつの現実を紹介します。
雄一が2歳になった時、母親は和歌山医大に入院し、約5ヶ月の入院生活で

28歳という若さで、うっ血型心筋症と言う心臓病で他界しました。

・・・(略)・・・22年間、家族が健康にも恵まれ何不自由無い家庭生活を送っていました。

しかし平成20年3月末に雄一が体調を崩し自宅で療養していましたが、

4月4日夜9時頃に突然「息が出来ない、心臓が苦しい、救急車を呼んでくれ」と叫び、姉を救急車に同行させ

病院の緊急外来に搬送し治療を行いました。姉は雄一が集中治療室に移されたのを確認し、

朝4時頃帰宅し居間で寝ていた姉を8時頃、祖母が起こそうと声を掛けたが「ううううう」と言う喚き声の反応しか無く、

慌てて救急車を呼び、ご近所に声を掛け、雄一と同じ病院に搬送された姉は、心臓病による脳梗塞と診断され

子供2人が9時間の間に同じ集中治療室のべットで横たわっている姿を見て、

頭の中が真白に成り、現実を受け入れる事がとても出来ませんでした。

・・・(略)・・・心臓移植しか助かる見込が無いと医者に先刻された雄一は九州大学病院に転院しました。

しかし日本では心臓移植手術が年間数例しか実施されず、海外との移植実積とは雲泥の差が有ります。

何としても雄一を救いたいのです。               

どうかご支援して下さる皆様のお力添えをお願いします。

                 雄一君を救う会 掲載の「父親からの挨拶」より

 ※このお父さんは、私の隣りの部署で頑張っておられます。

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