#長崎県

素敵な長崎弁—「うべる」

久しぶりの登場ですw

先日、先輩の山荘にお呼ばれして、そこで懐かしい「五右衛門風呂」に出会った。

母親の実家で、幼稚園の頃入って以来の出会いである。

最初の火入れは先輩がしてくれたが、

その後は、同行した同僚が火の番をし、ありがたいことに私が一番風呂。

早速、嬉々として入ったものの、ムチャクチャ熱い!!

そこで、思わず出た言葉。

「薪の くべすぎばい! 、 あんまい熱かけん うべないかん!

その関西出身の同僚。

「はっ? 今の何語ですか?」

さあ、みなさんは、わかりましたか?

 

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 「くべる(焼べる)」・・・「火に入れて燃やす」「お湯を沸かす」

 「うべる」・・・「水を足してほどよい状態にする(「うめる」とも言う)」

   ※ちなみに「くべる」「うめる」は一応、辞書にのる標準語です。

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