#長崎県

素敵な長崎弁—「ずぐっしょ」

先日、甘木の近くの「道の駅」に立ち寄った際、この時期に、まだ「志波柿」を売っていた。

こんな寒い時期にもあるんだなあ、と感心したものだが、

そういえば、

ウチの母親は、「よく熟れた柿」のことを「ずぐっしょ」って言ってたのを思い出した。

昔は、その辺になってる柿の実を、とことん熟すまで待って、道端で食べてたものです。

(こうすると、渋柿でもけっこうイケるのだ^^)

イメージ 1

ところで、

同じ長崎人ながら、

親父は、セミツクツクボウシのこと「ずぐっしょ」って言ってたよなあ(^_^;

なんでも、鳴き声が「ずぐっしょ、ずぐっしょ・・・」って聞こえるととかナントカ(^_^)/

どっちが本当なんだろ?

ということで、

長崎の郷土史家「越中 哲也」先生に聞いてみたら、

 熟れた柿 => 熟柿=> じゅくし => じゅぐっし => ずぐっしょ

ということでした(^_^;

でもね、

親父以外にも、あの年代の人は、ツクツクボウシのことも「ずぐっしょ」って言ってたけど・・・

誰か、真相を知りません?

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